← 疑問の一覧へ戻る
NGT CYBERSECURITY / GUIDE 01
IT保守会社がいる。それでも確認すべきことは?
日々の業務を円滑・効率的にするIT支援と、外部攻撃に備える対策。それぞれの対応範囲を確認しましょう。
Internal:日々の業務を円滑・効率的にする
PCやネットワークの設定、不具合対応、業務システムの安定運用、使い方の支援などが中心です。このサイトでは、社内の仕事を支えるこうした役割をInternalと呼んでいます。
External:外部攻撃への備えも確認する
PCの設定や不具合対応を依頼していても、不正アクセスへの備えや異常の確認まで含まれているかは、契約によって異なります。まずは現在の担当範囲を確認します。
担当が決まっているかを確認する
ソフトの更新、アカウントの管理、バックアップ、異常時の連絡などについて、誰が何を行うかを整理します。InternalとExternalには重なる作業もあります。
足りない備えを一緒に整理する
既存の保守会社と役割を確認し、重複や対応の抜けを整理します。NGTは外部攻撃への備えに重点を置き、御社に必要な支援を組み立てます。
被害が起きた後の対応も、確認する
誰に連絡し、誰が端末の隔離や業務停止を判断するのか。影響調査、重要な業務の復旧、再発防止まで、担当と手順を事前に整理します。
被害時の対応と役割分担を見る ↗