株式会社 日本GeotechnologyNGT CYBERSECURITY

NGT CYBERSECURITY / INSIGHT

御社では、どこから被害が起こり得るか?

身近なメールやアカウントも、業務や取引に影響する被害の入口になります。

「いつもの相手」に見える偽メール

取引先や上司になりすまし、偽のログイン画面へ誘導したり、振込先の変更を依頼したりする手口があります。送信者名だけで判断せず、重要な依頼を別の連絡手段で確かめるルールが備えになります。

アカウントの乗っ取り

使い回したパスワードや、だまし取られた認証情報から、メールやクラウドが不正に使われることがあります。多要素認証、利用者の権限、退職者のアカウントなどを確認します。

更新されていないソフトや公開設定

ソフトの弱点や、意図せず公開した情報が侵入・漏えいにつながる場合があります。更新する担当者、外部に公開しているサービス、共有範囲が適切かを整理します。

社員を責めるより、確認できる仕組みを

人の信頼や焦りを利用する手口をソーシャルエンジニアリングと呼びます。「急いで」「秘密にして」と求められた場面でも、確認・相談できる仕組みを整えることが重要です。

PRIVACY

お問い合わせ情報の取り扱い

お問い合わせでいただいた会社名、お名前、メールアドレス、ご相談内容などは、ご連絡、ご相談への回答、ご提案のために利用します。

お問い合わせフォームでは、入力された会社名・お名前・メールアドレス・相談内容を、当社が管理するGoogleの送信処理を通じて当社のメールボックスへ送信します。お問い合わせの内容は、当社のGoogleのメール環境で取り扱います。相談内容を専門会社などに共有する必要がある場合は、事前にご説明します。

お問い合わせ情報の確認・訂正・削除などのご相談は、enta.toshiya@nippongeotechnology.comへご連絡ください。

運営:株式会社 日本Geotechnology